フィネッツァプロト入魂

ブルマン

2010年04月30日 12:40

フィネッツァプロトが届いた日、早速入魂に行ってきました。

30分振ってチビ1つだけで、ロッドを振るのを楽しんだ感じです。


Z‐Pointにて、にょろにょろ。


フィネッツァノーマル(FN)とフィネッツァプロト(FP)の比較です。
長さはFNは8フィート6インチで、FPが8フィート3インチです。
だいたい人差し指位の違いです。
ティップデザインはどちらもチューブラーティップでパワーはウルトラライト。

ガイド数は全長が長いFNが9個で、短いFPが10個(どちらもタイタニュームガイド)で、
バット部の一番根元のガイドの位置が、全長が短いFPの方がトップ側にあります。
それでいてガイド数が多いです。

テーパーはFNがファースト、FPがレギュラーファーストで違うようです。
ジョイントはFNが並継で、FPはスピゴットフェルールです。

グリップはFPはコルク仕様です。
FPには、カラマと同じくフックキーパーが付いてます。

ブランクスは大きく違うようです。
FNは単一方向のグラファイトクロス、FPがクワトログラファイトクロスで4方向組布だそうです。

と色々書きましたが、
先日の実釣ではFPはFNより少し柔らかいスローテーパーに近い様に感じた程度の
短時間釣行でした。

プロトタイプの方をメインロッドでシーズン終盤を締めくくりたいと思います。







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